ライオンズ70周年サイト公開 獅子の歴史を新聞記事で
西武は1日、チーム名称に「ライオンズ」をつけてから70年となる節目の年を迎え、誕生からの名試合を当時の新聞で振り返るティザーサイトの公開を開始した。
今年は70周年を記念したイベントやコンテンツを企画しており、28日にオフィシャルウェブサイトなどで概要を発表する予定。
「ライオンズ」というチーム名は、1951年に西鉄クリッパースと西日本パイレーツが合併し、「西鉄ライオンズ」が誕生したのが始まり。その後、現在まで70年にわたって「ライオンズ」が受け継がれている。ティザーサイトでは、ライオンズとして初めてのリーグ優勝を報じた1954年10月20日当時の新聞記事や、今シーズンから14年ぶりにライオンズに復帰する松坂大輔投手が、プロ初先発で155キロのストレートを投げ、初勝利を挙げて鮮烈なプロデビューを果たしたことを報じた1999年4月8日の新聞記事などを28日間にわたって1記事ずつ公開する。
栗山は「2019シーズンもたくさんの温かいご声援をいただき、ありがとうございました。2020シーズンはライオンズの選手として19年目を迎えますが、これまで日本一になることができたシーズンもあれば、悔しい思いをした年もありました。2020シーズンはライオンズの70年の歴史や伝統を振り返るさまざまなイベントなどを企画していますので、現在のファンの方々はもちろん、昔ライオンズを応援いただいたファンの方々もぜひメットライフドームにお越しください」とコメントした。
※サイトはこちら→https://www.seibulions.jp/special/70th/





























