阪神浜地が待つ場所へ ソフトバンク川原が車を走らせ向かった先は

西日本スポーツ

 プロ11年目を迎えた福岡ソフトバンクの川原弘之投手(28)が母校の後輩とタッグを組んだ。5日は午前中にヤフオクドームを訪れウエートトレーニング。その後、福岡大大濠高の7学年後輩にあたる阪神浜地が待つ母校のグラウンドへ向け愛車を走らせた。昨年はシーズン開幕前に育成から支配下復帰。5年ぶりに支配下選手として新しい年を迎えた左腕は「やることは変わらないですよ」と充実した笑みを浮かべた。

 正月は昨年4月に誕生した第1子の男児を含め、家族だんらんの時間も過ごしたという。今月中旬には千賀や石川らとともに福岡県久留米市などで自主トレを行う予定だ。「今年はチャンスを生かせるように、この時期にしっかり準備したい」と誓う。昨季は自己最多の19試合で防御率2・66の数字を残した一方、7月下旬以降は2軍暮らしが続いただけに、飛躍の年とすることを誓った。

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