何と読む?ソフトバンク今季スローガン「S15」に工藤流こだわり

西日本スポーツ

 4年連続の日本一を狙うソフトバンクは7日、今季のスローガンが「S15(サァイコー!)」に決まったと発表した。

 工藤監督は、ソフトバンクが今季15周年を迎えることを念頭に「さぁ、これから試合に向けて頑張っていこう、前進していこう、前へ進んでいくぞという強い思い」と説明。SはSpeed、Strong、Specialの頭文字で「昨年以上に足を使った野球をやっていきたい」とも話した。

 「選手には進歩、進化してもらいたい。ホークスは少しずつ若い人が台頭していきている」と指揮官。ロゴデザインのこだわりについては「翼の部分」とし「若いタカが巣から飛び立つとき、決死の覚悟で翼を広げる」と熱弁した。中央の「1」部分、タカの顔にあたる箇所が上を向いているのは「常に上を向いて進化、進歩していかなくてはいけないというイメージ」と言う。

 柳田の本塁打後パフォーマンス「3150(サイコー)」との響きの類似については「柳田選手は『サイコー』というところ。これは『さぁ行こう』と、常に前を向いて、今から試合で戦っていくんだぞという強い思い」と違いを強調した。

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