ソフトバンク高田に危機感 打率1割台「守備固めでは限界がある」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの高田知季内野手(29)が二塁のレギュラー取りに意欲を見せた。

 昨年は主に守備要員として自己最多の93試合に出場したが打率は1割5分7厘にとどまった。「守備固めでは限界がある。打てないと頭(スタメン)で出られないので」と危機感を募らせる。

 現在は北九州市内で今宮らと自主トレ中。昨秋のキャンプで取り入れたヘッドを生かしたスイングに手応えをつかみつつあり、課題の打撃に磨きをかけるつもりだ。

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