西武森「今のうちに貯金している」MVP捕手が描く20年プラン

西日本スポーツ

 西武の森友哉捕手(24)が10日、沖縄県宜野湾市で山川らとともに行っている自主トレを公開し、打撃の“貯金”をつくる計画を明かした。

 リーグ2連覇の昨年はMVPを獲得。打率3割2分9厘で捕手ではプロ野球史上4人目の首位打者に輝いた。攻守の要として「今は個人のことだけ考えてやっている。キャンプに入れば、バッテリーでやらないといけないことが多い。そこまでにバッティングは完璧に仕上げて、今のうちに貯金している」と2020年シーズンへ向けたプランを設定した。

 10日はロングティー打撃で持ち前のフルスイングを披露。「体全体を使って強く振ることを意識している。打撃に関してはシーズンを通して、3割は打ちたい」と誓った。

 打撃と守備の割合は「3対7」だが、2月のキャンプでは「2対8」程度になるという。「キャンプはキャッチャーをメインにやっていく」と自主トレ中に打撃を固め、キャンプでは課題の守備を向上させていく構えだ。

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