本人?川崎宗則が覆面ユーチューバーに言及「迷惑」「次は承知せん」

西日本スポーツ

 昨年、台湾プロ野球・味全でコーチ兼任で現役復帰した川崎宗則内野手(38)が10日、覆面ユーチューバーの正体説に初言及した。

 この日は古巣の後輩、ソフトバンクの本多内野守備走塁コーチと福岡市内でトークショー。控室で報道陣の取材に応じ、離れて見ていた本多の働きぶりや、味全での兼任コーチとしての経験などについて語った。

 味全入りと同時に、現役復帰を発表したのが昨年7月。一方で「野球大好きマスクマン」なる覆面ユーチューバーが同年4月にデビューしている。さまざまな距離や体勢から送球をペットボトルに命中させるという、何かのテレビCMで見たようなテーマの動画を、6月にかけ複数本公開。ファンの間では、この人物が川崎なのではとの声が上がっていた。

 マスクマンについて聞かれた川崎は「それ、この前、誰かからも言われた。マスクマンでしょ?って。『迷惑だ』と言っとってください。あれから、えらい何か、似てるとか言われる」と、それまでの笑顔が一転。眉をひそめて「ああいうのは訴えたら俺が勝ちますからね。最近、何も(動画を)出してないだろうけど次、出したら承知せんっすからね」と警告した。

 動画の撮影場所は川崎の実家がある鹿児島県姶良市の総合運動公園野球場ともいわれている。「いろいろリサーチはしてるけどね。今のところ犯人、捕まらんのよ。鹿児島でやってるらしいけど。そこまでの情報は入ってる。俺がいないときに、鹿児島で…ほんとに」。口をとがらせた川崎は「今度(鹿児島へ)帰るんで、ちょっと探しときます。法的措置を取らせていただきます。怒り心頭です」とブツクサ言っていた。

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