J2復帰の北九州社長「今季最大のヤマ場」は開幕戦 2月23日にミクニで福岡と対戦

西日本スポーツ

 Jリーグは10日、今季のホーム開幕カードを発表した。九州のクラブでは4季ぶりにJ2復帰を果たしたギラヴァンツ北九州が、2月23日にホームのミクニワールドスタジアム北九州でアビスパ福岡との「福岡ダービー」で開幕戦を迎える。北九州の玉井行人社長は「今季最大のヤマ場だと考えている。試合後に街中に人が展開し、交流人口が増えて街に活気が出ることを期待しています」とコメントした。福岡は本拠地名がベスト電器スタジアムに変更される3月1日に磐田とホーム開幕戦を戦う。

 J1の鳥栖と大分は2月22日の開幕戦で、それぞれ敵地で川崎、C大阪と対戦。ホーム初戦は鳥栖が同29日にC大阪、大分は3月1日に清水と激突する。J2V・ファーレン長崎は2月23日の開幕戦で栃木とホームで対戦。J3の2クラブは3月8日にアウェーで開幕し、ホーム開幕戦ではロアッソ熊本が同14日に八戸、鹿児島ユナイテッドFCが同15日に讃岐とぶつかる。

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