J1鳥栖が始動 今季スローガンは「GO」本拠地で新体制発表会も

西日本スポーツ

 J1鳥栖が11日、佐賀県の鳥栖市北部グラウンドで始動した。練習初日はサーキットトレーニングや12対12の試合形式の練習などで約1時間半汗を流し、試合形式の練習では選手たちが激しくボールを取り合った。攻守両面での積極性を求める金明輝監督は「初日からよく動いていた」と目を細めた。午後は本拠地の駅前不動産スタジアム(鳥栖市)で新体制発表会があり、選手らが約4500人のサポーターにあいさつ。今季のスローガン「GO」や、昨季限りで引退した谷口博之、池田圭両氏のスタッフ入りを発表した。

 川崎との開幕戦(等々力陸上競技場)は2月22日。昨年11月の名古屋戦で右足首を負傷した元U-22(22歳以下)日本代表DF原輝綺(21)は間に合わない見込みだ。練習初日は軽めのランニングなどで別メニュー調整し、腓骨(ひこつ)骨折と靱帯(じんたい)断裂で全治3カ月の大けがだったことを明かした。「約3週間入院し、足首にプレートを埋め込む手術を行った。まだ時間はかかる。(3月上旬の)第3節ぐらいからいければ」と話した。

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