東九州龍谷が8大会ぶりV ストレートで古川学園破る 春高バレー
◆全日本バレーボール高校選手権(春高バレー、12日・武蔵野の森スポーツプラザ)女子決勝 東九州龍谷(大分)3-0古川学園(宮城)
東九州龍谷が2011年度大会以来、8大会ぶり7度目の優勝を飾った。古川学園との決勝では、U-20(20歳以下)日本代表の荒木彩花主将(3年)や、2年生エースの室岡莉乃が躍動。第1セットを先取すると、第2、3セットも圧倒した。
11日の準決勝では3連覇を狙った金蘭会(大阪)にフルセットの末に勝った。過去2大会連続で決勝で敗れた相手に雪辱すると、一気に決勝も制した。
男子は東山(京都)が駿台学園(東京)を3-0で破り、初優勝を飾った。
























