ソフトバンク東浜、沖縄と福岡の違いに「敏感にならないと」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの東浜巨投手(29)が14日、福岡県筑後市のファーム施設で自主トレを行い、キャッチボールやランニングなどで精力的に体を動かした。

 12日に昨年から続けていた地元沖縄県での自主トレを打ち上げ、福岡へ移動。今後は筑後を拠点に2月のキャンプへ向けて準備を進めていく方針だ。

 立ち投げながら既に沖縄でブルペン入りしており、筑後でも入る予定という。「捕手に座ってもらい入るつもりです。(キャンプ初日の)2月1日もブルペンで投げたい。今年はしっかりやらないといけないので」と強い意欲を示していた。

  もっとも14日の福岡は冷え込み、筑後市の気温は日中でも10度以下。約1カ月滞在した故郷との温度差に戸惑いもある。それだけに「ずっと暖かいところにいたので、寒さに慣れていかないと。意外と(寒暖差に対する体調管理は)おろそかにしがちなのでね。敏感にならないといけない」と意識の高さをにじませていた。

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