ソフトバンク甲斐野「限界突破」に悲鳴も グアムの夜は毎日9時就寝

西日本スポーツ

 ソフトバンクで2年目の甲斐野央投手(23)が自主トレ先の米グアムで「限界突破」に挑んでいる。

 2018年のセーブ王で、昨年まで2年連続30セーブ以上の森唯斗投手(27)が現地で行う自主トレに志願して参加。「イメージよりハード。体はバキバキ」と悲鳴を上げながら体をいじめている。

 1年目はチーム最多のシーズン65試合に登板したが満足などしていない。「僕は3連投、4連投がなかった。それをできる方の練習を、やれるだけやってみる」と新人から昨年まで6年連続50試合以上登板の鉄腕から吸収する意欲は十分だ。「(疲れて)毎日9時に寝てますけど、すごく充実しています」と汗を拭った。

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