地元の原口昌平が4番手捲りでV ミッドナイトF2 【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪のF2ミッドナイト(A級1、2班戦、7レース制)は14日の最終7Rで決勝戦を行い、地元の原口昌平(福岡)が2角すぎ4番手捲りで優勝した。

 レースは、打鐘で7番手の菱沼元樹(埼玉)が単騎でカマシて主導権。坂木田雄介(千葉)―泉慶輔(宮城)が2、3番手で追走する展開。前受けから4番手で切り抜けた原口は終3半で坂木田に並び掛けると、脚がとまった菱沼を残り20メートル地点でとらえて1着。約2年ぶりとなる地元戦Vを達成した。2着は泉で、坂木田が3着。

【次回小倉ミッドナイト開催】
2月7~9日
A級1、2班戦(7レース制)
 

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