西武新人3人がキャンプ1軍スタート「松坂さんに学ぶ」1位宮川熱望

西日本スポーツ

 西武は15日、埼玉県川越市のホテルで首脳陣の全体会議を行い、春季キャンプA班(1軍)、B班(2軍)の振り分けを決めた。新人ではドラフト1位の宮川(東芝)、同2位の浜屋(三菱日立パワーシステムズ)、同5位の柘植(ホンダ鈴鹿)がA班スタートとなった。

 宮川、浜屋、柘植のコメントは以下の通り。

 宮川「A班についていけるか不安ですが、しっかり割って入るくらい今から準備して頑張りたいです。体力面だけじゃなくて、技術面もレベルが違うので、自主トレでは、しっかり投球の技術や指先の感覚を向上させてキャンプまでに仕上げたいです。

 キャンプでは今の自分に何が足りないかが分かると思いますし、今までいろんな経験をしている松坂さんもいらっしゃるので、ピッチャーとしての技術や精神面などを学んで開幕一軍を目指します」

 浜屋「A班に選んでいただき、素直にうれしいです。キャンプに向けて身体をつくって万全の状態で臨みたいです。キャンプでは、1軍で投げている先輩方にいろいろと聞いてみたいですが、特に、1年間通してどのような調整をしているかを聞きたいです。

 松坂投手は「怪物」というイメージです。経験をたくさん積まれているので、マウンドさばきやバッターとの駆け引きなどについて聞いてみたいです。

キャンプでは、自分の投球を見せてアピールしていき、開幕一軍を狙います」

 柘植「期待されていると思うのでしっかりと期待に応えられるようにプレーしていきたいという気持ちです。まずは守備だと思うので、プロでどういうプレーが通用するのか、そして送球やブロッキングの基本を学びたいです。

 松坂投手はテレビで見ていた憧れの存在。球を捕るのが夢のようです。機会があれば受けてみたいです。

 キャンプでは新人らしく、明るく元気にそしてチームになじんでいき、プレーで信頼を得ることができるようにがんばっていきたいです」

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