白井2日目DR戦制す 周年記念 【徳山】

西日本スポーツ

 今年最初のG1戦、徳山ボートの開設66周年記念「徳山クラウン争奪戦」は15日、予選の2日目を争った。この日メインのドリーム第2弾「すなっちドリーム」は、白井英治がカドからゼロ台の踏み込みでイン桐生順平を下した。2、3着に外枠勢を引き連れ、3連単は万舟券の決着。初日ドリームを制した寺田祥は、機力を生かして5、2枠で3、1着と上位通過へ着々と足固め。唯一のオール2連対の前本泰和は、機力よりも運びのうまさが光る。純粋なパワー面では渡辺浩司、原田幸哉が優勢。なかなか上向かない今村豊はこの日4、6着といいところがなく、予選突破へ早くも正念場。

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