瓜生に勢い 永井源に強力機 ダイヤモンドカップ 【若松】

西日本スポーツ

 若松ボートのG1「ダイヤモンドカップ」(優勝賞金900万円)が17日、熱戦の火ぶたを切る。初日ドリーム組は特訓で目立つ選手はいなかったが、今垣光太郎は前回Vの好素性機をゲット。瓜生正義、菊地孝平の素性もそれなり。低調機の西山貴浩は立て直しを急ぐ。2日目ドリーム組では毒島誠が良機を獲得。吉川元浩、篠崎元志もまずまずのエンジン。エース機候補の47号機が永井源、36号機は海野康志郎に渡り、ともに前検から好感触を口にした。坪井康晴や新田雄史も手応え上々。中村亮太と和田兼輔が、前検一番時計タイをマークした。

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