一軒家欲しいソフトバンク柳田 不動産企業イベント中に値切り交渉

西日本スポーツ

 ソフトバンク柳田悠岐外野手(31)が住まいの願望について熱弁した。

 17日は福岡市内でトークショー。金曜日の午後6時半開始とあって「『花金』に、いいのかなと思いますけどね」と集まったファン約200人への妙な気遣いに始まり、クイズ大会やハイタッチで約1時間、盛り上がった。

 昨季のチームスポンサーで、不動産販売・仲介などを手がけるオープンハウスが主催。住まいの話題に「今マンションなんですけど、一軒家もいいですね」と明かし「まず、デカめのガレージ。お客さんが来ても車を止められるように。あと庭ですね。あったら何でもできるじゃないですか。バーベキューとか。ゴルフの練習?そういうのも」と希望を述べた。

 家自体については「普通の2階建てがいいです。3階建てで1階はガレージだけとか、いろんな一軒家があるけど」とイメージ。「きれいで、頑丈なお家。白基調で。あと、風呂はデカいのがいいです。脚を伸ばせんとこ結構、あるんですよ。意外に」。次々と列挙し、どうも思いつきではない様子をうかがわせた。

 オフに今季からの7年契約を結んだばかり。建てる場所は「福岡です」と歯切れよく「もう福岡県民ですからね。ずっと住むんで」と続け、ファンの拍手を誘う。

 温まったムードの中で「建ててもらいたいですね。格安の格安で」とその場で企業関係者にちゃっかり値切り交渉。同社の手がける建築現場で、柳田のプレー写真が大きくプリントされた幕が使われていると聞くと「それはどうかと思うので、ちょっと話し合わないと」と苦笑していた。

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