ソフトバンク柳田、虚空を指さし「何かいた。僕には見えた」

西日本スポーツ

 ソフトバンク柳田悠岐外野手(31)が突如、スピリチュアルな世界観を語りだした。

 17日は福岡市内でトークショーに出演。昨季は故障に泣かされたが、オフに手術した右肘の経過も順調で「年が変わって、いい流れが来てるなってひしひし感じてます」と言う。

 2年間務めたソフトバンク選手会長を中村晃に引き継ぎ「それも非常に大きいですね」とニヤリ。「この辺、何かいましたもん」と肩の上から頭上辺りの虚空を指さし「僕には見えてました。鏡を見たら『うわ、またおるわ』みたいな」と選手会長の重責について語った。

 役目を退いた今は「いない」らしい。「やっと荷が下りました。あいつが2年間、彼(中村晃)につくんでしょうね~」とニヤニヤ。もっとも「彼がそういうのを感じるかどうかは分からない。僕には荷が重かっただけで、晃にとっては全然、何てことないんじゃないですかね。陰ながら応援してます」とうなずいた。

 正月のおみくじは「2個取りしました。小吉と中吉でした」と笑う。「去年、大吉やったんですよ。そしたら、あんまり良くなかった。(今年は)2個取って2個とも大吉ではなかったんで、良いかなと思います」と、とにかく前向きだった。

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