賞金王・石野快走2走2連対 G1ダイヤモンドカップ 【若松】

西日本スポーツ

 若松ボートのG1「ダイヤモンドカップ」が17日、幕を開けた。初日メインのドリームは、瓜生正義が逃げて快勝。地元G1制覇へ上々のスタートを切った。2日目ドリーム組の石野貴之と柳沢一が、ともに(2)(1)の好発進。石野は6枠を消化した上に、1枠を残しての2走2連対だけに、得点率争いにおいて大きなアドバンテージになる。5コースから1着の吉川元浩は、伸びに好感触を得ている。予選組では、良機の海野康志郎、新田雄史、中田竜太が額面通りの好気配。前検一番時計タイをマークした和田兼輔は、実戦でも軽快な伸びを披露した。

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