準優1号艇は原田幸、寺田祥、前本泰 G1周年記念 【徳山】

西日本スポーツ

 徳山ボート(山口県周南市)のG1開設66周年記念「徳山クラウン争奪戦」はいよいよ第二関門へと突入。5日目の18日は準優3番を争う。4日間の予選は、6戦4勝の原田幸哉がトップ通過。機力も万全で、今年最初のG1覇者の栄誉へ秒読みに入った。1ポイント差で地元の寺田祥が2位。前本泰和が3位でそれぞれ準優1号艇を手にした。ボーダーは5・83で湯川浩司が18番目。7人参加の地元山口支部からは寺田のほか、谷村一哉が17位で準優入り。白井英治は3日目の減点を挽回できなかった。

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