原田幸Vへ逃走 周年記念 【徳山】

西日本スポーツ

 徳山ボート(山口県周南市)のG1開設66周年記念「徳山クラウン争奪戦」(優勝賞金1000万円)は19日、最終日を迎え、今年最初のG1覇者が決まる優勝戦を12Rで争う。18日の準優3番は、予選3位の前本泰和こそ4着に敗れて優出はならなかったが、同1、2位の原田幸哉、寺田祥は順当にイン逃げを決め、そのまま優勝戦の1、2枠。1枠原田幸は自信満々の仕上がりでVの公算大だが、地元の意地がある2枠寺田も遜色ないパワー。両者で一騎打ちの様相だ。唯一、G1初Vが懸かる杉山正樹は昨年2月のとこなめ周年以来のG1優出。準優で前本を下した松村敏は、G1初Vだった2015年3月の平和島ダイヤモンドカップ以来のG1優出。

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