育成に戻ったソフトバンク捕手 甲斐、嶋と練習「やるしかない」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの6年目、再び育成選手となった堀内汰門捕手(23)が大きな目標を据えた。

 入団5年目を終えた昨シーズン後に戦力外通告を受けた。2018年の開幕前に支配下登録されたものの1軍出場はなし。育成選手として再契約し、3年ぶりに3桁の背番号で出発する。「もう、やるしかないので。支配下入り(を目指すの)はもちろん、1軍で40から50試合は出たい。そのくらいの目標を持っていないと駄目だと思う」と鼻息が荒い。

 現在はソフトバンクで先輩の甲斐、ヤクルトの嶋という球界を代表する捕手とともに沖縄県金武町で自主トレ中。球界を代表する捕手2人のエキスを吸収している。「勉強不足を感じながらも自分の引き出しは増えている」と充実感を漂わせた。

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