ソフトバンク加治屋の再挑戦 東浜に伝授された球種「いい感じ」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの加治屋蓮投手(28)がカットボール習得に再びチャレンジしている。

 2018年にシーズン球団タイ記録の72試合に登板し31ホールドをマーク。中継ぎとして飛躍を遂げた同年オフに同僚の東浜から握り方を伝授してもらったものの、右肩不調もあり30登板にとどまった昨年は完全に自分のものにはできなかった。このオフは再びキャッチボールなどで試投を重ねている。

 19日は福岡・筑後でブルペン入りし、捕手が立った状態でカットボールを交え30球を投げた。「投球の幅を広げられたら。いい感じで投げられている」と手応えを感じている様子だった。

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