福岡7年連続入賞逃す 8位三重とは27秒差 全国男子駅伝

西日本スポーツ

 ◆全国都道府県対抗男子駅伝(19日、広島・平和記念公園前発着=7区間48キロ)

 福岡は11位で、7年連続での入賞はならなかった。主将の鬼塚翔太は、24位でタスキを受けた3区で区間19位。順位も三つ上げるだけにとどまった。東海大4年の鬼塚翔は今月の箱根駅伝1区で区間4位の力走を見せただけに周囲の期待も大きかった。「最初に突っ込みすぎて、最後にバテたかな」と赤池監督も落胆を隠し切れない。8位の三重とは27秒差。「各自が5秒ずつ縮めれば違っていた。来年へのいい課題になった」と今後の巻き返しを誓った。

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