J3鹿児島のDF堤俊輔が14年のプロ生活に別れ「こんなに長く」
J3鹿児島は22日、昨年同クラブでプレーしたDF堤俊輔(32)の現役引退を発表した。浦和の下部組織から2006年にトップチームに昇格し、熊本、福岡などでもプレー。12~18年に所属した福岡では守備の要として活躍した。鹿児島に移籍した昨年はJ2リーグ戦33試合に出場した。通算成績はJ1リーグ戦で34試合出場、0得点、J2リーグ戦で229試合出場、5得点。堤は鹿児島を通じて「14年間のプロ生活でしたが、こんなに長く続けさせていただけるとは思っていなかったので、本当に感謝しています」とコメントした。




















