ソフトバンクの契約更改終了 半数が年俸増、1億円以上は11人

西日本スポーツ

 ソフトバンクは23日、チームで唯一未更改だった松田宣と契約交渉し、外国人を除く全選手との契約更改を終了した。

 外国人、新人を除く支配下52選手の新年俸は前年比アップ26人、ダウン12人、現状維持14人。嘉弥真、甲斐が新たに大台に乗せるなど1億円以上は11人となった。チームは2年連続でリーグ制覇を逃したものの3年連続で日本一に輝いたこともあり、新人を含む今年の総年俸は昨年から3億円以上増えた。

 球団の三笠ゼネラルマネジャー(GM)は「3年連続日本一になりながら2年連続でリーグ優勝を逃している。プラスとマイナスの要素が入り交じった中での更改となった。ただ、投手を中心に若い選手はいい成績を残した年だった。チームにとっても喜ばしい契約更改ができたのでは」と総括した。(契約更改の金額はすべて推定)

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