王さんミュージアム初の海外特別展、台湾2カ所で開催

西日本スポーツ

 ソフトバンクは24日、「王貞治ベースボールミュージアム」の特別巡回展示が台湾で25日から開催されることを発表した。

 2010年に開館した同ミュージアムはヤフオクドーム内から、今年5月にオープンする「E・ZO FUKUOKA(イーゾ フクオカ)」内へ移転するため、18年から一時休館している。特別巡回展示は昨年の東京に続き2カ所目で、海外では初めて。

 「王貞治展~栄光の軌跡~」と題し、ソフトバンク王会長の幼少期から、ダイエー、ソフトバンク監督時代までを記録したグラフィックパネルや、当時のユニホーム、記録達成時の記念バットなど約50点を展示。またソフトバンクの「鷹の祭典」歴代ユニホームも展示する。

 25日から2月5日まで台北市の三創生活園区、2月8日から3月6日まで台中市の台中文化創意産業園区で開催。入場料は250台湾元(約910円)で、前売り200台湾元(約730円)。チケットは現地プレイガイドや、台湾のセブン-イレブンで販売。詳細はソフトバンク公式サイトで。

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