初甲子園の鹿児島城西 佐々木誠監督に元女子マネからサプライズ

西日本スポーツ

 春夏通じて初の甲子園出場を決めた鹿児島城西ナインに、サプライズでプレゼントが届けられた。

 野球部のユニホームを着た手作りの熊のぬいぐるみが、昨夏まで野球部のマネジャーをしていた3年生の飛松姫世(ひよ)さんから佐々木誠監督に手渡された。ファッションデザイン科に在籍する飛松さんが、同じ科の生徒と協力して制作した。

 ぬいぐるみの背番号「96」は、佐々木監督がプロ野球ソフトバンクの3軍で指導にあたっていた時代に背負っていたもの。飛松さんは「『苦労をしなさい』という意味で、監督は96という番号に思い入れがあるという話を聞いたので、この番号にしました」と語った。

 また、グラウンドをかたどった特大ケーキがOBから贈られた。チョコレートのスコアボードが立てられた「映える」ケーキに、ナインも大喜び。さっそく練習前にグラウンドでほおばり、甲子園への思いを新たにしていた。

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