前田浜名湖ボート大好き G1「浜名湖賞」28日開幕

西日本スポーツ

 浜名湖ボート(静岡県湖西市)で28日に開幕するG1開設66周年記念「浜名湖賞」(2月2日まで)のPR隊(浜名湖競艇企業団宣伝課・中村元哉主査ら)が24日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れ大会をPRした。売上目標額は55億2千万円。

 出場メンバーは、2019年GP覇者の石野貴之や地元のエース・菊地孝平ら全国トップクラスが多数参戦する。初日と2日目にダブルドリーム戦が行われるほか、初日の第1Rで磯部誠、木下翔太、竹井貴史らヤングレーサーが激突する「超新星バトル」を実施。

 PR隊には出場選手代表で福岡支部の前田将太が同行。前田は「浜名湖はG2を(14年MB大賞)とらせてもらった場だし、出場するときは横断幕をだしてもらったりと、東海地方は応援してくれるファンが多いので気持ちが入ります」と当地との好相性をアピール。今年の目標については「ここ何年かGPシリーズには出ているが、やはりGPは別格の雰囲気。今年は上位18人に入って出場できるよう、そこを目指して頑張りたい」と意気込んだ。

 開催期間中は本場で「プロレスリング・ノア」とのコラボ企画などを実施するほか、豪華電投キャンペーンも行われる。詳しくは浜名湖ボートのホームページから。

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