ソフトバンク泉ら、筑後市の子育て支援施設訪問

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの泉圭輔投手(22)、奥村政稔投手(27)、板東湧梧投手(24)の3人が24日、福岡県筑後市の子育て支援拠点施設「おひさまハウス」で、0~3歳の幼児と保護者40組と玉入れなどで交流した。同市や柳川市など県南部7市町と球団の連携協定に基づく活動。3投手を含む2019年入団の選手は、7市町の「筑後七国ホークス応援大使」を務める。3人は子どもたちの前で福笑いをして見せたり、一緒に玉入れをしたりして盛り上がった。2児の父で、21日に長女が生まれたばかりの奥村は「うちと同じ年頃の子と触れ合えて楽しかった。今年は1軍で活躍してパパはすごいぞ、というところを見せたい」と意気込んだ。 (丹村智子)

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