ソフトバンク工藤監督、子ども相手にガチカーブ 熊本で野球教室

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの工藤公康監督(56)が25日、熊本県菊池市と山鹿市の2カ所で野球教室を開いた。2016年に発生した熊本地震の復興支援活動の一環として毎年熊本県内で実施しており、今年で4年連続だ。

 菊池市の会場では工藤監督自らがマウンドに上がって約70人の子どもたち全員と対決。球数は100球を優に超えた。「伝家の宝刀」のカーブのほか、チェンジアップやスライダーも繰り出し、子どもたちと楽しい時間を過ごしていた。

 「1年ぶりにカーブを投げたよ。最後はバテたね。将来『監督の球を打った』とか話してもらってね。記憶に、思い出に残る1日になってくれたらうれしいね。今後も活動を続けていきたい」。午後には山鹿市内で野球教室を実施するなど、精力的に復興支援活動を展開した。

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