九州剣道連盟会長の上田氏「引き続き尽力」 功労賞受賞祝う会に60人

西日本スポーツ

 九州剣道連盟の上田憲幸会長(82)の2019年度全日本剣道連盟「剣道功労賞」の受賞を祝う会が25日、福岡市で開かれた。剣道関係者、スポーツ団体を中心に約60人が出席。10年から九州剣道連盟と福岡県剣道連盟の会長を兼任。組織の透明化を目指して同県連盟を公益社団法人とし「剣道王国・九州」で長年競技の普及、発展に尽力したことが高く評価され、九州・沖縄在住者では6人目の受賞となった。

 上田氏は「剣業一如」の精神で剣道と仕事を両立させ、相互活用することを困難な状況に立ち向かう心の支えとしている。「スポーツへの趣味趣向が変化する時代だが、引き続き、日本伝統文化に根付く剣道界の普及、発展に尽くしていきたい」と抱負を語った。

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