ソフトバンク森が常夏グアムから帰国 福岡も「意外とあったかいな」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの森唯斗投手(28)が26日、自主トレ先の米グアムから帰国した。今月7日に出発。12日に初ブルペン入りして、期間中には計8度入ったという。既に捕手に座ってもらい変化球も投じているなど、2月1日に始まる宮崎春季キャンプに向けて準備万端だ。

 昨年は6月に右背部痛で自身初の故障離脱を経験。それだけに今回の自主トレではランニングや体幹トレのほか、プールトレなども取り入れた。より屈強な肉体をつくりあげて、球団新記録となる7年連続50試合登板を見据えている。

 福岡空港から出て、久しぶりの福岡の空気を感じると森は「(福岡は)意外とあったかいな」と笑い、「グアムでしっかりやるべきことができた。問題ない例年通りいいトレーニングができたと思う」と真っ黒に日焼けした精悍(せいかん)な表情で充実した自主トレを振り返った。

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