ソフトバンク甲斐野、帰国直後に焦ってダッシュ 師匠が妙手

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの甲斐野央投手(23)が26日、自主トレ先の米グアムから“弟子入り”していたチームの先輩森唯斗投手(28)とともに帰国した。

 真っ黒に日焼けした顔で福岡空港の到着ゲートに姿を見せた右腕は、現地で既に8度もブルペン入り。そのほか、徹底的な走り込みや体幹トレーニングなどで体をいじめ抜いてきたという。「本当にいい練習をさせていただきました。ありがたいです。しっかりと頑張りたい」と森に感謝した。

 昨季はルーキーながらチーム最多の65試合に登板して3年連続の日本一に貢献し、シーズン後には野球日本代表「侍ジャパン」の一員として世界一に輝いた。さらなる飛躍を誓う2年目に向けて、常夏の島では充実の日々を過ごせた様子だ。

 ただ福岡空港から移動する際には、甲斐野が荷物を運ぶために使用したカートを片付けに行っている間に、森にタクシーを出発させるそぶりを見せられると、思わず焦って車まで猛ダッシュを披露。愛される“いじられキャラ”も健在だった。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ