ソフトバンク城島アドバイザー「心配になってきた」

西日本スポーツ

 ソフトバンク城島健司・会長付特別アドバイザー(43)が28日、ヤフオクドームで監督・コーチ会議に出席した。

 1日付で新設ポストに就任し、これが初仕事。会議後、報道陣の取材に応じた。現役時代にともにプレーした顔ぶれも多く「何の違和感もない。知ってる顔の人ばっかり」。もっとも、初めて出席する監督・コーチ会議で、1~3軍のコミュニケーション風景を目にし「一人の選手を育て、結果を出してもらうために、やはり見えないところで連携があるんだなと目の当たりにした」と話した。

 宮崎春季キャンプには初日の2月1日から10日間、チームに同行予定。「グラウンドの端っこで雰囲気を感じようかな」と思い描く。「間違いなく、技術指導をすることはないと思います」と一線を引くが「聞かれたことには何でも答えますよ。政治経済から下ネタまで」と笑わせた。

 「マージャンのメンツを探してみたけど、最近いないんですね。雀荘の息子としては悲しいですよ。今後のマージャン界が心配になってきました」と、趣味の話で嘆きの城島節。宮崎キャンプ中の釣りについては「休みが1日しかないですしね」と滞在中の予定には入れていなかった。

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