ソフトバンク平石コーチ、キャンプ序盤は様子見「先入観入れない」

西日本スポーツ

 ソフトバンクは28日、ヤフオクドームで監督・コーチ会議を開き、春季キャンプのA組(1軍)、B組(2軍)メンバーを決定した。尾形崇斗投手(20)、砂川リチャード内野手(20)の育成2選手とルーキー4人が抜てきされるなど、A組は40人の大所帯でスタートする。

 新任の平石打撃兼野手総合コーチと森山投手コーチがそろって客観視の重要性を口にした。ともに昨秋キャンプには参加していたものの、全選手がそろって行われる今回の春季キャンプへの参加は初めて。昨季まで楽天の監督として対戦していた平石コーチは「一つ一つの動きをしっかり見ていきたい。あまり先入観を入れないようにしたいと思う」とキャンプ序盤は様子見。こちらも楽天の1軍投手コーチとして対戦していた森山コーチも「外から見るのと同じユニホームを着て見るのとでは違う。まずはじっくり見たい」と話していた。

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