ソフトバンク育成尾形、初1軍スタート 楽天岸、涌井トレでの発見

西日本スポーツ

 ソフトバンクは28日、ヤフオクドームで監督・コーチ会議を開き、春季キャンプのA組(1軍)、B組(2軍)メンバーを決定した。尾形崇斗投手(20)、砂川リチャード内野手(20)の育成2選手とルーキー4人が抜てきされるなど、A組は40人の大所帯でスタートする。

 初のA組スタートが決まった育成3年目の尾形は、楽天岸、涌井らとの合同自主トレで、基礎の重要性を痛感した。「いい投手はキャッチボールが上手。そして、めちゃくちゃ走る。当たり前だけど、当たり前のことをしっかりできる」と振り返った。「(5月15日の)誕生日までにヒーローインタビューを受ける」と支配下登録を前提とした明確な目標を定め、春季キャンプからの猛アピールを誓った。28日は筑後のファーム施設で打撃投手などを務めた。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ