ソフトバンク2位海野、A組発進キャンプへ意気込み「ビビらない」

西日本スポーツ

 ソフトバンクは29日、福岡・筑後のファーム施設で11日から行っていた新人合同自主トレを打ち上げた。
 即戦力捕手のドラフト2位海野(東海大)は「ビビり禁止」でA組(1軍)生き残りを誓った。春季キャンプはA組スタートとなり、憧れの甲斐らと練習をともにすることになるが「ビビらないように、アピールしていきたい」と持ち味を前面に出していくつもりだ。「開幕1軍」を目標に掲げており、サバイバルを勝ち抜き「早く1軍で、甲斐さんのプレーをみたい」と話した。

 津森(ドラフト3位、東北福祉大)「新人合同自主トレは内容の濃い練習ができた。キャンプは最初緊張すると思うけど、持てるものを出したい」

 柳町(ドラフト5位、慶大)「ここまでしっかり練習できた。(キャンプの)A組入りはすごくうれしいけど、ここからが勝負。気を引き締めてやりたい」

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