バレンティンDH制への対処は ソフトバンク入団会見一問一答

西日本スポーツ

 ソフトバンクに新加入したウラディミール・バレンティン外野手(35)が29日、ヤフオクドームで入団会見に臨んだ。ヤクルト時代に通算288本塁打を記録した大砲が新天地を選んだ理由などを明かした。

―選択肢の一つに「強いチーム」があった

(日本でプレーした)9年間で何回も優勝している強いイメージ。勝ちたい思いがあり、それがソフトバンクで決め手になった。

―ヤクルト時代と同じ背番号「4」の印象は

(日本語で)かっこいいです。

―新天地での抱負を

チームでは新人だけど、日本で長くプレーしている。ホークスのファンの皆さんに僕を好きになってもらえるように、勝ちにこだわってやっていきたい。

―パ・リーグはDH制を採用している

守る守らないは監督が決めること。いつでも出られる準備はしたい。

―チームのイメージは

強いチームはそれぞれの選手の役割がはっきりしている。100パーセントの力を出して、その中に入れるようにしたい。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ