西武国場が結婚「言葉で気を遣わなくていい」沖縄・具志川高の同級生

西日本スポーツ

 西武の国場翼投手(26)が結婚したことが30日、分かった。22日に東京都内で婚姻届を提出した。お相手は沖縄・具志川高の同級生で26歳の会社員女性。昨年8月の彼女の誕生日にプロポーズし、キャンプインを前にめでたくゴールインした。

 夫人とは高校時代に知り合い、「かわいい。笑顔も良くて、明るい」が第一印象だったという。その後も連絡を取り合う仲で2年前から交際をスタート。「いいときも悪いときもいつも同じように接してくれた。一緒にいても気を遣わなくていい」と結婚を決意。「働きながら生活面や食事面でサポートしてくれている。沖縄は方言が強いので、言葉でも気を遣わなくていい」と感謝した。

 昨年8月にプロポーズすると、9月14日のロッテ戦(メットライフドーム)では4年目でプロ初勝利をマーク。自己最多の15試合に登板した。「きっかけをつかめるシーズンになった。責任感も出て、より一層頑張らないといけない。結果を残して妻を支えられるようにしたい」と話した。

 オフには米国シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」に派遣され、自主トレは沖縄県うるま市で同郷のソフトバンク・東浜らと汗を流した。「充実したオフで手応えもある。勝利の方程式で自分の地位をつかめるように」と生涯の伴侶をつかみ、飛躍のシーズンとすることを誓った。

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