ソフトバンク・サファテ「野球がしたい」キャンプ初日から参加

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクのデニス・サファテ投手(38)が31日、来日した羽田空港経由で宮崎入りした。2月1日のキャンプ初日から参加するのは、西武からホークスに移籍してきた2014年以来6年ぶりだ。昨年6月に右股関節のリハビリのため米国に帰国。「2年間、何もできていない。初日から(野球が)できる状態だから来た」とすっきりした表情で意気込みを語った。

 17年にプロ野球新記録の54セーブを挙げ、MVPを獲得した右腕は、18年4月に右股関節を手術。昨年は2月のキャンプで合流したが、状態が上がらず6月に米国へ帰国していた。

 その間に、弟分の森がクローザーに定着。「2年やってクローザーは彼のポジション。僕が言えることはない。監督から『4回を投げてくれ』と言われれば投げるし、『9回で』と言われれば投げる。とにかく野球がしたい。思う存分、野球がしたい」。言葉から思いがあふれていた。

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