GGP連覇の児玉碧衣が久留米市長訪問

西日本スポーツ

 昨年末のガールズケイリングランプリ(GGP)で大会連覇を達成した児玉碧衣(24、福岡)が31日、師匠で競輪選手会福岡支部の藤田剣次支部長とともに、久留米市役所を訪れ、大久保勉市長(58)を表敬した。

 児玉は「久留米市とのプロジェクトの成果もあり、史上初の連覇を達成できました」と優勝報告。昨秋始まった久留米市と久留米大、パナソニックなどの産官学連携も脚力強化に一役買った。久留米競輪場がホームバンクの児玉は今後の目標を「3連覇できるように精進します。そして、久留米の先輩の(世界プロスプリントを10連覇した)中野浩一さんのように10連覇を目指したい」とリップサービスした。

 大久保市長は「連覇はうれしいニュースでした。児玉さんは久留米競輪を引っ張ってくれるアイドル、スーパースター」と笑顔で話し、GGP優勝の副賞に触れると、児玉は「(車の)レクサスをいただきました。今、乗っています」。大久保市長は「若い世代に選手になる魅力を与えてくれている。そんなプロスポーツ選手のいる都市はそう多くない。そして児玉さんの活躍が、スポーツ医療都市となるきっかけになれば」と展望していた。

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