ソフトバンク期待の砂川リチャードがアピールへ奇策
◆ソフトバンク春季キャンプ(1日)
育成3年目の期待の大砲、砂川リチャード内野手(20)が支配下登録へ“奇策”でアピールを試みた。
初のA組(1軍)スタート。午前中に行われた恒例の12分間走に、気合い十分で臨んだ。苦手としていたが、スタートから飛ばし、公称112キロの巨体を揺らして抜け出した。
もっとも、失速してしまい結局は記録2400メートル。ノルマの2850メートルに届かなかった。その場合、即B組(2軍)降格を示唆していた森ヘッドコーチだったが「やる気は買ってやる。追試やな」と、限定的ながら評価はしていた。




















