ソフトバンク育成尾形、初1軍キャンプで1位発進「アピールしどころ」
◆ソフトバンク春季キャンプ(1日)
初めてA組(1軍)に抜てきされた育成右腕の尾形が、得意の12分間走で存在感を示した。
苦しい表情を見せずに黙々と走り抜き、3290メートルでチーム1位の記録だった。その後のブルペンでも、工藤監督が見守る中で53球を投じるなど精力的に初日を過ごした。
「12分間走は自分のアピールのしどころ。誰よりも走ってやろうと思っていた。ブルペンも自分のボールを投げられた」と充実感を漂わせた。
◆ソフトバンク春季キャンプ(1日)
初めてA組(1軍)に抜てきされた育成右腕の尾形が、得意の12分間走で存在感を示した。
苦しい表情を見せずに黙々と走り抜き、3290メートルでチーム1位の記録だった。その後のブルペンでも、工藤監督が見守る中で53球を投じるなど精力的に初日を過ごした。
「12分間走は自分のアピールのしどころ。誰よりも走ってやろうと思っていた。ブルペンも自分のボールを投げられた」と充実感を漂わせた。