道下美里、別大マラソンで世界新記録 自己記録を1分52秒上回る

西日本スポーツ

 別府大分毎日マラソンは2日、大分市の高崎山・うみたまご前から大分市営陸上競技場までの42・195キロで行われ、視覚障害女子の道下美里(三井住友海上)が自らの持つ世界記録を1分52秒更新する2時間54分22秒(速報値)で優勝した。

 既に東京パラリンピックへの出場を確実にしている道下は序盤から快走し、30キロ過ぎても世界記録を更新するペースで進んだ。従来の世界記録は、道下が2017年12月の防府読売マラソンで記録した2時間56分14秒。

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