西武森友哉「驚いた」キャンプ地最寄りJR駅が一変

西日本スポーツ

 西武のキャンプ地、宮崎県日南市南郷町の南郷中央公園の最寄り駅となるJR日南線の南郷駅が、球団カラーの青に塗られ、「ライオンズ南郷駅」に生まれ変わった。2日、お披露目セレモニーが行われ、辻発彦監督と森、源田、山川、平井の4選手が出席した。

 セレモニーでは臨時列車に乗った辻監督らが南郷駅に到着。地元住民らの歓迎を受けた。辻監督は「南郷駅が生まれ変わると聞いて、どんな駅になるのかと期待していた。ライオンズが全面的に出ているのがいい」と笑顔。森は「この駅を初めて見て驚きました。この駅が(チームスローガンの)レオリューションしたということで自分たちもレオリューションで日本一を目指したい」と話した。

 同駅のリニューアルを企画したのは、南郷町出身で日南振徳高、日南高の計4人でつくる「BCL(Blue City Leo)プロジェクト」。駅舎の壁は青を基調とした球団カラーで塗られ、日南海岸の波も表現した。構内には球団の本拠地メットライフドームの観客席も備える。

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