ソフトバンク城島氏動いた!支配下→育成の高校97発右の大砲に助言

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(2日、宮崎・生目の杜運動公園)

 キャンプ初日はメイン球場でA組野手の練習を見守り続けた城島球団会長付特別アドバイザーが、2日目に動いた。

 午後からB組が練習を行う生目第2球場へ移動。藤本3軍監督の依頼を受け、育成の黒瀬のフリー打撃をチェックした。打ち終わると、身振り手ぶりを交えて助言を送った。

 城島アドバイザーは「前も言ったけど僕は指導はしない。こう打つとかああ打つとかの話はしていないし、今後もしない。コーチがいる。そんな出しゃばったことはしない」と強調した。

 一方、黒瀬は「しっかり見ていただき、アドバイスをもらって、ありがたいです」と感謝しきりだ。和歌山・初芝橋本高で通算97発をマークし右の大砲候補と期待されたが、伸び悩んで現在は育成契約。城島アドバイザーは「何がヒントになるか分からない。聞いて捨てる分にはいいんだから、情報は多い方がいい」と、さらりと言った。

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