ソフトバンク森「手が痛い」小学生の球威に驚き
◆ソフトバンク春季キャンプ(2日、宮崎・生目の杜運動公園)
2日の全体練習後、春季キャンプ恒例の野球教室が行われた。選手18人が宮崎県内の軟式野球チームに所属する小学生107人を指導した。プロ入り後初の野球教室で打撃を教えたドラフト1位の佐藤(JR西日本)は「どうやって教えていいか分からなかったけど、とにかく野球を楽しんでほしかった」と、スイングをする参加者に「いいね!」と声を掛けた。投球指導では森や甲斐野が捕手役を買って出て盛り上げ。守護神は「軟式でも手が痛い」と小学生の球威に驚いていた。




















