旭化成の深津「まさか」有終自己ベスト 引退レース6位
◆別府大分毎日マラソン(2日、大分市高崎山うみたまご前~同市営陸上競技場=42・195キロ)
一般男子で旭化成の深津が自己ベストを25秒更新する2時間9分6秒で6位に入った。「僕自身、限界を感じていたのでまさか自己ベストが出るとは。こういう形で終われれば」と第一線を退く意向を示した。駒大から2010年に入社し、駅伝やトラックで活躍。低迷期の旭化成を支えた32歳は「晴れやかな気持ち」と目を潤ませた。
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佐々木悟(旭化成。リオ五輪代表は2時間10分25秒の14位と苦戦)「ペースが上がった時に余裕がなくなった。悪いなりにまとめたつもりだったが、全体のレベルも上がっている。その部分も含めて考えたい」
福田穣(西鉄。2時間10分32秒で15位)「前半から余裕がなかった。準備不足。準備から絶好調ではないと走れない」




























