ソフトバンク柳田が恐怖の「人間的当て」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(3日、宮崎・生目の杜運動公園)

 福岡ソフトバンク柳田悠岐外野手(31)が恐怖の「人間的当て」を披露した。

 約30メートルのキャッチボールをこなした後、バットを持って室内練習場へ移動。テニスボールを使ったティー打撃中に「悪事」が始まった。育成5年目右腕の野沢を防球ネットそばに後ろ向きで立たせると、狙い澄ました打球は野沢の背中にクリーンヒット。「よっしゃー」と喜びを爆発させた柳田はさらに標的を変更。20メートルほど先でティーを行っていた3年目内野手の増田めがけてテニスボールを打ちまくった。

 結局打球は増田に当たらず、「第2の犠牲者」は生まれなかったが、柳田本人は「いい練習になるわー」と満面の笑みを浮かべる“ドS”ぶりだった。

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