サファテが初の本格投球「もう治った。ここからだ」
◆ソフトバンク春季キャンプ(3日、宮崎・生目の杜運動公園)
2年前の右股関節手術から完全復活を期すデニス・サファテ投手(38)が、今キャンプ初めて本格的なブルペン投球を行った。
この日のブルペンに一番乗り。1カ所だけある国際大会仕様の硬いマウンドを使い、立った状態の捕手に13球を投げた後、座った捕手に22球を投げた。
22球のうちカーブとスライダーも3球ずつ投げた。「感じは良かった。痛みは全く感じなかった。ユニホームを着て、キャンプで捕手に座ってもらうのは(気持ちも)違う。『もう治った』『準備ができた』と思えるし、ここからだと思う」と燃えていた。




















